家や電車に入るときは頭をぶつける危険がある
頭の上は危険が一杯
身長が高いと困るのが、とにかく頭上は危険が一杯だということです。
たとえば家の入り口。自分の家ならまだ慣れがあるのでいいのですが、他人の家や知らない建物に入るときは要注意なのです。
目測で明らかにぶつかる、という高さの入り口なら前かがみで通り抜けます。
しかし、何も感じないほど微妙な高さだと、注意するとかしないとかの前に、無意識で進入してしまいます。そしてゴツン!!家は重いし、硬いので非常におつむが痛いです。
初めて乗る電車(路線)は要注意
電車も危険です。電車は会社によって車両が違うように、どうも乗車口の高さも違うようです。
ですから、通学や通勤、もしくは普段の移動で使う路線なら問題ありません。
でも旅行先や、初めて乗る、久しぶりに乗る路線だと、結構な確立でゴツンと頭をぶつけてしまいます。しかも痛いのは頭だけで済まないのです。
無茶苦茶恥ずかしい
降りるときはいいんです。問題は乗車するときにぶつけたときです。さらに言うと、学生とかが一杯乗っているともっと悲惨です。
失笑と「デカ!」とかの冷たい何かを浴びせられるのです。これは堪えます。早く目的の駅に到着することを願うだけです。
また、車から降りるときも結構危険です。やはり他人の車です。車のパーツによっては頭皮ごともってかれるかというぐらい引っ掛かってしまったこともありますし……
身長が高い人間にとって、世の中は危険が一杯なのです。実は。
身長が高いと何でも見渡せて制空権でもあるように思われますが、実は自分の顔より上は結構スキだらけ。対空能力はないのです。
